posti マニュアル

商品・販売ページ・決済

商品を登録し、決済(Univapay/Stripe)で販売する。

商品・販売ページ・決済

商品 メニューと 決済 メニューからアクセスします。販売する商品を登録し、決済プロバイダー(Univapay / Stripe)を設定することで、posti 上で購入フローを完結できます。

全体の流れ

  1. 決済プロバイダーを接続する(初回のみ)
  2. 商品を登録する
  3. 販売ページ(LP)に商品を紐付けて公開する
  4. 購入完了後、購入者一覧で確認する

手順

商品登録フォームと決済プロバイダー設定の画面

  1. `決済` メニューを開き、Univapay の JWT・Secret を入力して「検証 + 保存」で接続する(初回のみ)。
  2. `商品` メニューの「新規作成」で商品名・価格・商品タイプなどを入力する。
  3. 「保存」で登録し、`active` にチェックを入れて公開状態にする。
  4. LP・HPビルダーの販売ページに商品IDを紐付けて購入ボタンを有効にする。
  5. 購入完了後は `購入者` メニューの購入一覧で確認する。

本番/テストモードの切り替え

Univapay 設定の LIVE mode (unchecked = test mode) チェックボックスで、チェックを外すとテスト、入れると本番(LIVE)になります。実カード決済の前に本番トークンか確認してください。

決済プロバイダーを接続する

Univapay の設定

  1. 決済 メニューを開く(/univapay/)
  2. 未設定の場合は「setup へ」ボタン、設定済みの場合は「再設定」ボタンを押す
  3. Univapay 管理画面で取得した JWT(アプリトークン) と Secret を入力する
  4. LIVE mode (unchecked = test mode) チェックボックスを確認する。チェックを外すとテスト、入れると本番(LIVE)になる
  5. 「検証 + 保存」ボタンを押すと、Univapay 側の認証が実行され、成功すると接続済み状態になる

store-scoped トークンの場合は store_id が JWT から自動取得されます。接続解除は「切断」ボタン(owner ロール必要)から行えます。

Stripe の設定

Stripe はブランド単位での設定になります。詳細はサポートにお問い合わせください。

商品を登録する

  1. 商品 メニューを開く(/products/)
  2. 「新規作成」ボタンを押し、以下の項目を入力する
項目 説明
スラッグ URLに使う識別子(英小文字・数字)
商品名 購入者に表示される名称(最大200文字)
価格(円) 税抜き価格
税率 デフォルト 10%(0.10)
商品タイプ 下表参照
ランディングURL 外部販売ページのURL(任意)
オファー有効日数 限定オファーの有効期間(デフォルト3日)
説明 / 詳細説明 販売ページ用テキスト
内容(コンテンツ一覧) 商品に含まれる内容を1行1件で入力(最大50件)
価格帯 複数の購入プランを設定する場合にラベルと金額を追加

商品タイプ一覧:

値 用途
course オンライン講座・動画コンテンツ
download PDF・ダウンロード商材
subscription サブスク・定期課金
consultation 個別コンサル・面談
plugin WP plugin・ライセンス販売
physical 物販・発送商品
  1. 「保存」ボタンを押して登録する。active にチェックを入れると公開状態になる

販売ページに商品を紐付ける

LP・HPビルダーで作成した販売ページに商品IDを紐付けることで、購入ボタンが有効になります。詳細は LP・HPを作る を参照してください。

購入履歴・ステータスを確認する

購入完了後は 購入者 メニューの購入一覧で確認できます。詳細は 購入者・会員コース/特典の履行 を参照してください。

関連ページ

posti を始めるには

posti は招待制です。招待をお持ちの方は下記からお申し込みください。

申し込む →