posti マニュアル

Conversion Pixel(外部EC実売上)

外部ECのthanks pageにタグを貼り実売上をpostiへ記録する。

Conversion Pixel(外部EC実売上)

posti内のLP+Univapay経由の販売は自動記録されます。Shopify・BASE・自社ECなど外部の決済を使っている場合は、Conversion Pixelを貼付することで、経路attribution(どの広告・LINEから来た購入か)をpostiへ記録できます。

全体の流れ

  1. brand hub → 「📈 流入経路」画面でスニペットを取得する
  2. 外部ECの購入完了(thanks)ページにスニペット2行を貼る
  3. postiの流入経路・売上分析画面に実売上が反映される
flowchart TD
  A["流入経路画面でスニペットを取得"] --> B["外部ECのthanksページに<br/>スニペット2行を貼付"]
  B --> C["購入時に posti_cid cookie と照合"]
  C --> D["流入経路・売上分析に実売上が反映"]

手順

1. スニペットを取得する

ブランドのダッシュボードにある「📈 流入経路 →」リンクをクリックして 流入経路 画面を開きます。ページ下部に「🏷️ Conversion Pixel — 外部EC (Shopify/BASE/自社EC 等) で販売連携する場合の script」という折りたたみブロックがあります。クリックして展開するとスニペットが表示されます。

スニペットはブランド固有のURLを含んでいます(/px/<ブランドID>.js)。複数ブランドを持つ場合は、各ブランドの流入経路画面からそれぞれのスニペットを取得してください。

2. 外部ECのthanks pageに貼付する

外部ECの購入完了ページのHTML(</body> の直前など)に以下の2行を貼り付けます。

<script src="https://posti.jp/px/<brand_id>.js"></script>
<script>
posti.track('purchase', {
  amount: 49800,            // 販売金額(円・整数)
  sku: 'consulting-import', // 商品識別子(任意)
  order_id: 'ORD-2026-001', // 注文ID(任意・重複防止)
  email: 'buyer@example.com' // オプション(cookie がない場合の fallback)
});
</script>

<brand_id> は流入経路画面に表示される実際の値(UUID形式)に置き換えてください。スニペットをそのままコピーすると自動で埋め込まれています。

3. パラメータの説明

パラメータ 必須 説明
amount 必須 販売金額(円、整数)。0以下は無効
sku 任意 商品を識別する文字列。集計や絞り込みに使用
order_id 任意 注文ID。同じ order_id の送信は重複排除される
email 任意 購入者のメールアドレス。cookieが取得できない環境でのcross-device fallbackに使用

4. 動作の仕組み

posti広告・LINEのEntryLink経由でLPを訪問した際、ブラウザに posti_cid というcookieが自動でセットされます。posti.track('purchase', ...) が呼ばれると、このcookieと照合してどの経路からの購入かを自動で紐づけます(attribution)。

cookieが存在しない場合(ブラウザ設定等)は email パラメータで補完を試みます。

モール系ECは対応不可

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどのモール系ECは、購入完了ページのHTMLを自由に編集できないため、Conversion Pixelを貼付できません。また購入者のメールアドレスもマスクされるため、attribution対応外です。直販ECのみの対応となります。

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