posti マニュアル

受信箱(オムニ統合受信箱)

メール/LINE/Instagram/X を1画面で受信・返信。定型文・自動化ルール。

受信箱(オムニ統合受信箱)

メール・LINE・Instagram・X(Twitter)に届いたメッセージを、アカウントを切り替えずに 1つの画面 で受信・返信できます。ブランド(事業)をまたいでも対応漏れを防ぎ、定型文や自動化ルールで返信業務を効率化できます。

統一受信箱の画面(LINE と Instagram を1画面で表示・返信)

公開デモで先に体験できます

ログイン不要の受信箱デモで、スレッド一覧・会話・返信バーの動きを確認できます。数値・会話はサンプルです。

全体の流れ

  1. 各チャネル(メール/LINE/Instagram/X)をブランドに連携する
  2. 受信箱にスレッドが自動で集約される
  3. スレッドを開いて返信、または内部メモを残す
  4. 定型文・自動化ルールで対応を効率化する

対応チャネル

チャネル 取り込み 返信
メール IMAP ポーリング SMTP(送信キュー経由)
LINE Webhook LINE Push
Instagram Webhook(DM・コメント) API 送信(DM/コメント返信)
X(Twitter) Webhook・取り込み(DM・メンション) API 送信

Threads は対象外

Threads は Meta API が DM・リプライの受信を提供していないため、受信箱では扱えません。

手順

  1. サイドバーの 受信箱 を開く。
  2. 上部のフィルタで Brand・チャネル種別・タグ を指定し「絞り込み」で一覧を絞る。
  3. 一覧(Brand/チャネル/相手/状態/プレビュー)から対象スレッドをクリックして開く。
  4. 会話履歴を確認し、返信本文を入力して「返信」を押す。連携済みチャネルへそのまま送信される。
  5. 社内共有だけしたい場合は「内部メモ(送信しない)」にチェックして保存する(相手には届かない)。

1. スレッド一覧

一覧はブランド横断で表示され、上部のセレクトで すべての Brand または特定ブランドに絞れます。チャネル種別(例: line / instagram / email / x)や タグ でも絞り込めます。各行には Brand バッジ・チャネル・相手・状態・最新メッセージのプレビューが表示されます。

2. 返信と内部メモ

スレッド詳細の返信フォームで本文を入力し「返信」を押すと、そのスレッドのチャネルに応じて自動的に送信されます(メールは送信キュー、LINE は Push、Instagram・X は API 送信)。

定型文をその場で挿入

返信フォームの「定型文を選択…」から登録済みの定型文を選び「挿入」で本文欄に差し込めます。

3. 定型文(マクロ)

よく使う返信を 定型文 として登録し、返信時にワンクリックで挿入できます。

  1. サイドバーの 定型文 を開き、対象ブランドを選ぶ。
  2. 「マクロを追加」で タイトル と 本文 を入力し「追加」を押す。
  3. 登録済みの定型文は一覧で「保存」(編集)・「削除」できる。

定型文はブランド単位で管理され、そのブランドのスレッド返信画面で選択できます。

4. 自動化ルール

新着メッセージに対して 条件に一致したら自動でタグ付け・ステータス変更・フォルダ移動・担当者割り当て を行うルールを設定できます。

  1. サイドバーの 自動化ルール を開き、対象ブランドを選ぶ。
  2. 「ルールを追加」で ルール名 を入力する。
  3. 条件(1つ以上必須): チャンネル種別・キーワード・サブタイプ のいずれかを指定する。
  4. アクション(1つ以上必須): タグ追加・ステータス設定・フォルダ移動(例: trash)・担当者ID のいずれかを指定する。
  5. 優先度(初期値 100)を設定し「追加」を押す。既存ルールは「有効化/無効化」で切り替えできる。
項目 説明
条件 チャンネル種別・キーワード(本文に含む)・サブタイプ を AND で判定
アクション タグ追加 / ステータス設定 / フォルダ移動 / 担当者割り当て
優先度 数値が小さいものから順に評価(初期値 100)

有効なルールだけが動きます

条件がすべて空のルールは適用されません(誤作動防止)。ルールは有効(enabled)なもののみ、新着メッセージ受信時に優先度順で実行されます。

前提条件

関連ページ

posti を始めるには

posti は招待制です。招待をお持ちの方は下記からお申し込みください。

申し込む →