LINE一斉配信
セグメント宛にLINEを一斉配信する。
LINE一斉配信は、LINE公式アカウントの友だちに対してメッセージを一括送信する機能です。全員宛てにも、特定タグを持つ友だち(セグメント)だけにも送れます。
全体の流れ
LINE一斉配信を開き、ブランドを選択する- 送信日時・配信対象・メッセージ JSON を入力して「予約」する
- 予約一覧でステータスと送信結果を確認する
flowchart TD
A["LINE一斉配信 を開きブランドを選択"] --> B["送信日時・配信対象・<br/>メッセージ JSON を入力して予約"]
B --> C["予約一覧でステータスと<br/>送信結果を確認"]
手順
配信を予約する
LINE一斉配信 を開くと「Broadcast 予約」フォームが表示されます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
scheduled_at |
送信予定日時(ISO 8601 形式。例: 2026-09-20T20:00:00+09:00) |
audience |
配信対象。all = 全友だち、tag:タグ名 = 特定タグの友だちのみ(例: tag:webinar_attendee) |
messages_json |
LINE Messaging API の messages 配列(JSON 形式) |
メッセージ例(テキスト1件):
[{"type": "text", "text": "こんにちは!本日のウェビナーは20時からです。"}]
入力後「予約」ボタンを押すと一覧に追加されます。
配信をキャンセルする
status が scheduled の行には「cancel」ボタンが表示されます。送信前であればキャンセルできます。
配信結果を確認する
「履歴」一覧で以下を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
status |
scheduled / sending / sent / failed / canceled |
sent |
実送信数 |
| クリック率 | 送信数に対するリンクタップ数の割合 |
error |
送信失敗時のエラーメッセージ |
LINEの仕様上、開封率は取得できません(既読数は LINE 側で管理されます)。クリック率でエンゲージメントを測定してください。
送信にかかる費用
送信自体は無料枠の範囲で利用でき、AI生成を使った場合にクレジットを消費します。LINE は原価ゼロのため、プランごとの月間送信上限(hard-cap)の管理となります。上限に達した場合は翌月まで送信が停止します。
関連ページ
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