posti マニュアル

個別面談・コンサル

面談権(コンサル生)を手動/購入トリガーで発行・管理する。

個別面談・コンサル

個別面談・コンサルの「面談権(コンサル生)」を発行・管理します。手動で発行するほか、特定商材の購入をトリガーに自動発行することもできます。面談回数(トークン)や有効期限を管理し、面談ごとに消費します。

全体の流れ

  1. コンサル生(面談権)を手動発行する、または購入で自動発行する設定を作る
  2. 一覧でステータス・残り面談回数・有効期限を管理する
  3. 必要に応じてキャンセル・アクセストークン再発行を行う

手順(手動発行)

  1. サイドバーの 個別面談・コンサル を開き、対象ブランドを選ぶ。
  2. 発行フォームに email・名前・プラン(例: 単発コンサル(55万))を入力する。
  3. 面談回数(初期値 1)と 期限日数(初期値 365)を設定する。
  4. 必要なら メモ を入力して「発行」を押す。

発行したコンサル生は一覧に表示され、all / active / exhausted / expired / cancelled でステータス絞り込みができます。一覧では email・名前・プラン・面談回数(使用中/総数)・ステータス・期限・発行元(source)を確認できます。

コンサル生の操作

いずれも確認ダイアログが表示され、管理者(admin)権限が必要です。

手順(購入で自動発行)

商材の購入をトリガーに、面談権を自動で発行できます。

  1. コンサル生一覧の「Purchase 自動 grant 設定」から設定画面を開く。
  2. マッチ条件(product_name 完全一致・金額 min/金額 max)を指定する(0・空は無視)。
  3. 発行する プラン名・面談回数・期限日数 を入力して「追加」を押す。

条件に一致する購入が発生すると、設定したプランの面談権が自動発行されます。設定は一覧で有効/無効を確認でき、不要になれば「delete」で削除します。

面談回数(トークン)で管理

1件の面談権には面談回数(トークン)が設定され、面談のたびに消費されます。使い切ると exhausted、期限切れは expired になります。

前提条件

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