個別面談・コンサル
面談権(コンサル生)を手動/購入トリガーで発行・管理する。
個別面談・コンサル
個別面談・コンサルの「面談権(コンサル生)」を発行・管理します。手動で発行するほか、特定商材の購入をトリガーに自動発行することもできます。面談回数(トークン)や有効期限を管理し、面談ごとに消費します。
全体の流れ
- コンサル生(面談権)を手動発行する、または購入で自動発行する設定を作る
- 一覧でステータス・残り面談回数・有効期限を管理する
- 必要に応じてキャンセル・アクセストークン再発行を行う
手順(手動発行)
- サイドバーの
個別面談・コンサルを開き、対象ブランドを選ぶ。 - 発行フォームに
email・名前・プラン(例: 単発コンサル(55万))を入力する。 面談回数(初期値 1)と期限日数(初期値 365)を設定する。- 必要なら
メモを入力して「発行」を押す。
発行したコンサル生は一覧に表示され、all / active / exhausted / expired / cancelled でステータス絞り込みができます。一覧では email・名前・プラン・面談回数(使用中/総数)・ステータス・期限・発行元(source)を確認できます。
コンサル生の操作
- cancel: 面談権をキャンセルします(ステータスが
cancelledに変わります)。 - reissue token: 顧客用のアクセストークンを再発行します(URLが変わります)。
いずれも確認ダイアログが表示され、管理者(admin)権限が必要です。
手順(購入で自動発行)
商材の購入をトリガーに、面談権を自動で発行できます。
- コンサル生一覧の「Purchase 自動 grant 設定」から設定画面を開く。
- マッチ条件(
product_name完全一致・金額 min/金額 max)を指定する(0・空は無視)。 - 発行する
プラン名・面談回数・期限日数を入力して「追加」を押す。
条件に一致する購入が発生すると、設定したプランの面談権が自動発行されます。設定は一覧で有効/無効を確認でき、不要になれば「delete」で削除します。
面談回数(トークン)で管理
1件の面談権には面談回数(トークン)が設定され、面談のたびに消費されます。使い切ると exhausted、期限切れは expired になります。
前提条件
- ログインが必要です。操作できるのは自分が所有するブランドのコンサル生のみです。
- 手動発行・キャンセル・トークン再発行・自動発行設定の変更は管理者(admin)権限が必要です。
- 面談権の発行数はプランの上限(quota)の範囲内です。上限に達している場合は発行できません。
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