posti マニュアル

用語と考え方

Project(クライアント)・Brand(事業)・credit・会員 の関係を整理。

posti で使われる主要な用語と、それぞれの関係を説明します。設定画面の名前が何を指しているか分からないときはここを参照してください。

全体の流れ

  1. User(ログインアカウント)が最上位の管理単位です。
  2. User の下に Project(クライアント)が 1 つ以上あります。
  3. Project の下に Brand(事業)が 1 つ以上あります。
  4. Brand に SNS アカウント・LINE チャネル・販売ページ・会員などがひもづきます。
  5. AI 機能を使うと credit が消費されます。
flowchart TD
  U["User<br/>ログインアカウント"] --> P["Project<br/>クライアント"]
  P --> B["Brand<br/>事業"]
  B --> S["SNSアカウント"]
  B --> L["LINEチャネル"]
  B --> V["販売ページ"]
  B --> M["会員"]

用語の関係

最上位が User、その下に Project、さらに下に Brand が並びます。SNS・LINE・販売・会員はすべて Brand にひもづきます。billing・クォータ・決済は User 単位なので、Project を分けても課金には影響しません。

手順

用語の定義

用語 画面上の表示 意味
Project Project(左ナビ) クライアント(取引先)の単位。代理店が複数のクライアントを管理する場合に使う。billing・クォータ・決済は User 単位なので Project を分けても課金には影響しない。
Brand アカウント · 事業(左ナビ) 事業の単位。SNS アカウント・LINE チャネル・販売設定・ブランドペルソナがひもづく。1 User が複数 Brand を持てる(プランで上限が異なる)。
credit 料金(/pricing)、/billing/ AI テキスト生成・AI 画像生成・広告自動ルール実行などの従量枠。月次で自動配布され翌月に繰越されない。残高・消費履歴は /billing/ で確認する。
会員 購入者 / 受講生 商品を購入・コースを受講したユーザー(ログイン者とは別)。Member モデルで管理され、ブランドの会員ページ・コースへのアクセス権(entitlement)を持つ。

Project と Brand の関係

User
└── Project A(例: クライアントX)
│   ├── Brand: Xブランド1
│   └── Brand: Xブランド2
└── Project B(例: クライアントY)
    └── Brand: Yブランド

credit の消費例

アクション 消費 credit
メルマガ broadcast 送信(100件あたり) 1
ステップメール送信(100件あたり) 1
AI テキスト生成(LP / LINE step / メール) 生成量に応じて(トークン従量)
AI 画像生成(kie.ai 経由) 20
Meta 広告 auto rule 実行(1 action) 10

credit は毎月自動配布されます。月末に余っても翌月への繰越はありません。残高が不足すると該当機能が一時停止します。追加クレジットの単発購入は現在開発中です。

会員と購入者の違い

会員 はブランドの商品(デジタルコース・ウェビナー等)を購入したエンドユーザーのことです。posti にログインするオーナー・チームメンバーとは別のエンティティです。会員は会員ページ(ブランドのメンバーサイト)にアクセスし、コース視聴・AI チャットなどの権限(entitlement)を持ちます。

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