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SNSのDM・問い合わせを一元管理|posti で複数アカウントの受信を1画面に

機能 詳細 · 2026-10-16
SNSのDM・問い合わせを一元管理|posti で複数アカウントの受信を1画面に
Instagram のDM、X のリプライ、LINE のメッセージ……媒体ごと・アカウントごとにアプリを開いて確認していると、返信漏れは必ず起きます。見込み客からの「これ在庫ありますか?」を半日放置すれば、その人は別の店で買ってしまう。posti の統合インボックスは、複数の受信を1画面に集約し、対応状況まで管理できます。
STEP 1アカウントを
接続
→
STEP 2受信を1画面に
集約
→
STEP 3返信・ステータス
管理

DM・問い合わせが「散らばる」問題

SNSで集客していると、問い合わせはいろいろな入口から届きます。Instagram のDM、投稿へのコメント、X のリプライやDM、LINE のメッセージ、サイトの問い合わせフォーム——。これらをそれぞれのアプリで個別に確認していると、どうしても次のような問題が起きます。

問い合わせへの反応速度は、成約率に直結します。散らばった受信を1か所に集めることは、単なる効率化ではなく機会損失を防ぐ施策です。

posti でできること

posti の統合インボックスは、複数の受信を1画面にまとめ、対応を管理できます。

複数人で運用する場合も、「誰が」「どこまで」対応したかが1画面で分かるため、二重対応や放置を防げます。

使い方(3ステップ)

STEP 1. アカウントを接続する

対応したいSNSアカウントや問い合わせの入口を posti に接続します。複数のアカウント・ブランドをまとめて接続できるので、運用している媒体を一通りつないでおきます。

STEP 2. 受信を1画面で確認する

接続後は、各媒体に届いたメッセージが1つのインボックスに集まります。どの媒体・どのアカウント宛てかも表示されるため、アプリを開き直さずに全体像を把握できます。新着を見逃さず、順番に対応していけます。

STEP 3. 返信・ステータスで管理する

メッセージにその場で返信し、対応が済んだものは「完了」にします。よくある質問にはテンプレ返信を使えば、同じ内容を何度も打つ手間が省けます。急ぎのものだけ人が対応し、定型は自動返信に任せる、といった役割分担も可能です。

自動返信と組み合わせると、もっと楽になる

統合インボックスは、自動返信(オートリプライ)と組み合わせると効果が増します。たとえば「営業時間外のDMには自動で受付メッセージ」「特定のキーワードを含む問い合わせには自動で案内」を一次対応として設定し、個別の判断が必要なものだけ人がインボックスで対応する——という流れです。一次対応のスピードが上がり、対応する側の負担も減ります。

課題 一元管理+自動返信でどう変わるか
返信が遅れて機会損失 1画面集約+自動一次対応で反応が速くなる
複数人で二重対応・放置 ステータス管理で「誰がどこまで」が明確に
同じ質問に毎回手入力 テンプレ返信・自動返信で定型を効率化
アカウントが多くて混乱 複数アカウント・媒体を1画面に集約

まとめ

SNSのDMや問い合わせは、媒体・アカウントごとに散らばるほど見落としが増え、反応の遅れが機会損失につながります。posti の統合インボックスは、複数の受信を1画面にまとめ、対応ステータスやテンプレ返信、自動返信との連携で、問い合わせ対応を“仕組み”にします。まずは運用中のアカウントを接続し、受信を1か所に集めるところから始めてみてください。「見落とさない・待たせない」体制が、そのまま成約率の底上げになります。

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