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電子契約の作り方|posti で契約書の作成・送信・署名までオンライン完結

機能 詳細 · 2026-10-16
電子契約の作り方|posti で契約書の作成・送信・署名までオンライン完結
コンサルや講座、業務委託の契約を結ぶたびに、契約書を印刷して捺印し、郵送して返送を待つ——この紙の往復に数日かかり、成約の熱が冷めてしまうことがあります。posti の電子契約なら、契約書の作成から送信・オンライン署名・保管までを1つの画面で完結。相手はメールやLINEのリンクを開いて署名するだけで、その場で契約が成立します。
STEP 1契約書を
作成
→
STEP 2リンクで
相手へ送信
→
STEP 3オンライン署名
→ 自動保管

なぜいま「電子契約」なのか

個人や小規模事業でも、コンサル契約・講座の受講規約・業務委託・秘密保持(NDA)など、契約を交わす場面は意外と多いものです。従来の紙の契約は、印刷・捺印・郵送・返送待ち・ファイリングと手間が多く、締結までに数日かかります。せっかく「お願いします」と気持ちが固まったお客様も、契約書が届くころには熱量が下がってしまう——これは機会損失です。

電子契約は、この一連の流れをオンラインに置き換えます。送った相手はリンクを開いて内容を確認し、画面上で署名(同意)するだけ。最短その日のうちに契約が成立し、締結済みの書類はクラウドに自動で保管されます。印刷代・郵送費・保管スペースも不要になり、「どこに保管したか分からない」という紛失リスクも減ります。

posti の電子契約でできること

posti の電子契約は、集客から販売までを1画面でまとめる posti の機能のひとつとして、契約の締結まわりをカバーします。

決済や会員サイトと同じ posti 上で動くため、たとえば「申し込み → 電子契約で同意 → 決済 → 会員サイトで講座を提供」という流れを、ツールをまたがずに1本の線でつなげられます。

契約書の作り方(3ステップ)

STEP 1. 契約書を作成する

posti の管理画面で新しい契約書を作成し、タイトルと本文を入力します。コンサル契約・受講規約・業務委託契約・NDA など、用途に合わせて条項を記載します。繰り返し使う契約は、ひな形として保存しておくと次回から数クリックで用意できます。

STEP 2. 相手に送信する

契約相手のメールアドレス(または LINE)宛てに、契約リンクを送信します。相手は専用ソフトのインストールやアカウント作成なしに、リンクを開くだけで契約内容を確認できます。複数人に同じ契約を送ることも可能です。

STEP 3. 署名されたら自動で保管

相手が内容を確認して署名すると、契約は成立し、締結済みの書類がクラウドに自動保管されます。あなたの管理画面には「署名済み」と表示され、いつ・誰が署名したかが記録されます。未署名のままの相手には、リマインドを送って締結を促せます。

こんな場面で役立ちます

場面 従来の課題 電子契約でどう変わるか
コンサル・講座の申し込み 契約書の郵送で数日ロス、成約の熱が冷める その場でリンク署名、即日締結できる
業務委託(外注・パートナー) 遠方だと郵送の往復が負担 オンラインで完結、全国どこでも即締結
秘密保持契約(NDA) 商談前の締結が面倒で後回しに 商談前にサッと送って署名してもらえる
サブスク・継続契約 更新のたびに紙を再作成 ひな形から使い回し、更新も手早く

電子契約は法的に有効?

結論として、日本では電子契約も紙の契約と同様に有効です。契約は原則として当事者の合意があれば成立し、書面や押印が必須というわけではありません(一部、法律で書面交付が定められた契約など例外はあります)。重要なのは「誰が・いつ・どの内容に同意したか」を記録として残せることで、posti の電子契約は署名者と日時を記録し、締結済みの書類を保管します。

なお、契約の種類によっては電子化に制約があるものや、業界特有の要件があるものもあります。重要な契約や判断に迷う場合は、念のため専門家(弁護士・行政書士など)にご確認ください。

まとめ

電子契約は、「契約書の印刷・捺印・郵送・保管」という紙の手間をまるごとオンラインに置き換え、成約のスピードを落とさずに契約を締結するための仕組みです。posti なら、申し込み・電子契約・決済・会員提供までを同じ画面でつなげられるため、契約だけのために別のツールを契約する必要がありません。コンサルや講座、業務委託で「契約の往復に時間を取られている」と感じたら、まずは1件、電子契約でその日のうちに締結する体験から始めてみてください。

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