postiはREST APIを公開しており、ChatGPTのカスタムGPTに接続すると 「未読の問い合わせを要約して」「この内容で返信して」「明日の朝にX へ投稿を予約して」 といった操作をチャットで指示できるようになります。
できること
- 受信箱のスレッド一覧・内容の確認、要約や返信文面の相談
- 受信箱への返信送信(メール・LINE対応。送信前にGPTが文面確認します)
- SNS投稿の作成・予約(X / YouTube / TikTok など連携済みアカウント)
- AI画像・動画・テキスト生成
APIで公開しているのは操作の入口だけで、posti内部のプログラムやほかのお客様の データにアクセスされることはありません。APIキーで本人のデータのみ操作できます。
1. APIキーを発行する
- postiにログインし、APIキー管理 を開きます(proプラン以上)
- キー名を入れて「発行」を押します
- 表示された
posti_で始まるキーをコピーします。このキーは発行時にしか表示されません
APIキーはパスワードと同じ扱いです。人に共有せず、不要になったら同じ画面から失効してください。
2. 公式カスタムGPTに接続する
- 公式GPT「posti アシスタント」(リンクは運営から案内)をChatGPTで開きます
- 初回に認証を求められたら、手順1で発行したAPIキーを入力します
- 「受信箱の未対応スレッドを見せて」と話しかけて、一覧が返ってくれば接続完了です
3. 自作GPTや他ツールから使う場合
OpenAPIスキーマを公開しています: https://posti.jp/v1/openapi.json
カスタムGPTの「Actions」にこのURLをインポートし、認証方式は 「API Key(Bearer)」を選んでAPIキーを設定してください。 エンドポイントの詳細は APIドキュメント(Swagger) で確認できます。
curlでの動作確認例:
curl https://posti.jp/v1/inbox/threads \
-H "Authorization: Bearer posti_xxxxxxxxx"
4. 安全上の注意
- 返信送信は実際にお客様へ届きます。 公式GPTは送信前に必ず文面を提示して確認を取りますが、 自作GPTを使う場合も同様の確認ステップを入れることをおすすめします
- APIキーが漏れた可能性がある場合は、すぐに APIキー管理 で失効し、 新しいキーを発行してください
- REST APIはproプラン以上でご利用いただけます
