リアルタイム開催の限界
ウェビナーは成果が出やすい一方、毎回リアルタイムで開催するのは大きな負担です。日程を合わせられる人しか参加できず、登壇のたびに時間を取られます。人気が出ても、開催回数には限界があります。この「開催の手間」がボトルネックになり、ウェビナーを続けられない人は少なくありません。
擬似ライブ(自動ウェビナー)は、この限界を超えます。一度録画したウェビナーを、指定した時刻に配信することで、毎回登壇しなくても、いつでも同じ品質のセミナーを届けられます。参加者にとっては“開催中”のライブ感がありつつ、運営側は自動化できるのが利点です。
posti のウェビナーでできること
擬似ライブ(HLS)・録画配信
録画を指定時刻に配信し、リアルタイムのような一体感を演出できます。
時刻ゲート
途中参加や早送りを制御し、意図した順で最後まで見てもらえます。
フォローアップ導線
終了後に、視聴者・未視聴者へ分けてフォローし、販売へつなげます。
集客・販売と連動
申込LP・LINE/メールのリマインド・決済までを1つで設計できます。
時刻ゲートで“伝わる順番”を守る
録画ウェビナーの弱点は、視聴者が早送りしたり、途中から見たりして、意図した流れが崩れることです。posti は時刻ゲートで途中参加や早送りを制御できるため、リアルタイムのように「今ここまで」という進行を保てます。伝えたい順番で最後まで見てもらえるので、成約率が安定します。
終了後のフォローで取りこぼさない
ウェビナーは、終わった後のフォローで成果が大きく変わります。視聴した人には販売の後押しを、未視聴の人には再視聴の案内を——と分けてフォローすることで、取りこぼしを減らせます。posti は視聴・未視聴で分けてLINE/メールのフォローを自動化できます。
参加率を上げるリマインドの設計
ウェビナーは、申し込んでも実際には参加しない人が一定数います。この参加率を上げる鍵が、リマインドです。申込直後の「ありがとう+日時の確認」、前日の「明日開催です」、直前の「まもなく開始します」——というように、複数回のリマインドをLINEやメールで自動送信すると、参加率が大きく変わります。人は忘れる生き物なので、思い出させる仕組みが効くのです。
posti は申込からリマインド、配信、フォローまでを同じプラットフォームで設計できるため、この一連の流れを自動化できます。手作業でリマインドを送る必要がありません。
擬似ライブとライブ、どちらを選ぶ
ウェビナーには、リアルタイムのライブ配信と、録画を指定時刻に流す擬似ライブがあります。ライブは、その場の質疑応答や熱量が強みですが、開催のたびに登壇が必要です。擬似ライブは、一度作れば何度でも同じ品質で届けられ、24時間販売の仕組みにもできます。まずはライブで反応を見て内容を固め、固まったら擬似ライブで自動化する——という使い分けもおすすめです。posti は両方に対応しています。
集客から販売まで1つで
導入の流れ
- 無料登録カード不要で始められます。
- ウェビナーを用意録画またはライブのセミナーを設定します。
- 申込導線を作る申込LPとリマインド配信を設定します。
- 配信・フォロー擬似ライブで配信し、終了後にフォローして販売します。
こんな方に向いています
高単価商品を売る方
まとまった時間で価値を伝えたい方。
開催の手間を減らしたい方
毎回登壇せず自動化したい方。
参加率を上げたい方
リマインドやフォローを自動化したい方。
販売まで設計したい方
申込から決済まで1つでつなげたい方。
料金
posti には無料プランがあり、有料プランは月額4,980円〜です。ウェビナー・LP・配信・決済を個別に契約するより、まとめて運用できます。
よくある質問
録画ウェビナーでも販売できますか?
はい。指定時刻に配信する擬似ライブで、24時間販売の仕組みを作れます。
途中参加や早送りを制御できますか?
はい。時刻ゲートで、意図した順に最後まで見てもらえます。
終了後のフォローも自動化できますか?
はい。視聴・未視聴で分けてLINE/メールでフォローできます。
申込から決済まで1つでできますか?
はい。申込LP・リマインド・決済までを同じプラットフォームで設計できます。
無料で試せますか?
はい。無料でウェビナーのデモを確認できます。
まとめ
ウェビナーは高単価販売に強い一方、リアルタイム開催の手間が課題です。posti なら擬似ライブで“いつでも開催中”を実現し、時刻ゲートで進行を守り、終了後のフォローまで自動化できます。申込から販売までを1つで設計しましょう。まずは無料でお試しください。