一斉配信だけでは、なぜ売れないのか
LINE公式アカウントを開設して、思いついたときに一斉配信を送る——という運用では、なかなか成果につながりません。登録したタイミングが人によって違うため、ある人には唐突な内容に見えたり、文脈が伝わらなかったりするからです。また、いきなり売り込みを送ると、ブロックの原因にもなります。
ステップ配信は、友だち登録を起点に、あらかじめ用意したメッセージを順番に自動で届ける仕組みです。1通目で自己紹介、2〜3通目で価値提供、4〜5通目で提案——と、全員に同じ順序で届けられるため、登録タイミングに関係なく、信頼を積み上げてから販売できます。
posti のLINE配信でできること
シナリオ型ステップ配信
友だち追加を起点に、用意したメッセージを順番に自動配信。連絡先・ステップ・送信数は上限なし。
リッチメニュー
トーク画面下のメニューを設計し、導線を分かりやすくします。
流入計測
どの経路から友だち追加されたかを計測し、集客の改善に活かせます。
反応で分岐
クリックなどの行動でタグ付けし、送る内容を出し分けて成約率を高めます。
送信数・ステップ数が上限なし
LINE配信ツールの中には、連絡先数や配信数によって料金が大きく上がるものがあります。友だちが増えるほどコストが膨らむと、成長するほど負担が増える——という矛盾が生まれます。posti は連絡先数・ステップ数・送信数が上限なしのため、規模を気にせず配信を組めます。
反応で分岐させて成約率を上げる
全員に同じ内容を送るより、反応に応じて出し分けたほうが、当然成約率は上がります。posti は、リンクをクリックした人・しなかった人などの行動でタグを付け、興味の高い人には具体的な提案を、まだの人には追加の価値提供を——と分岐配信できます。一人ひとりの状態に合わせた配信が、成果を大きく変えます。
ステップ配信のシナリオ例
実際にどんな配信を組めばいいか、オンライン講座を売る場合を例に見てみましょう。1通目(登録直後)は自己紹介と「これから5日間で何を届けるか」の予告。2通目(翌日)はよくある失敗と、その原因の言語化。3通目(3日後)は失敗を防ぐ正しいやり方を、すぐ試せる形で提供。4通目(4日後)は実践者の変化(実績)を紹介して興味を高める。そして5通目(5日後)で講座を期間限定で案内し、申込へつなげます。
ポイントは、価値提供を厚くしてから提案することです。1〜4通目でしっかり信頼を積み上げれば、5通目の提案は自然に受け入れられます。詰め込みすぎず、1通1通の役割を明確にするのが、成果を出すシナリオのコツです。
リッチメニューで導線を分かりやすく
LINEのトーク画面下部に表示されるリッチメニューは、登録者が「次に何をすればいいか」を分かりやすくする重要な要素です。よくある質問、商品ページ、予約ページなどへの入口をメニューに配置しておくと、登録者が迷わず行動できます。posti はリッチメニューの設計にも対応しているため、ステップ配信と組み合わせて、能動的な行動も促せます。
Lステップからの乗り換えにも
導入の流れ
- 無料登録カード不要で始められます。
- LINE公式を連携アカウントをつなぎます。
- シナリオを作る友だち追加後の配信シナリオを組みます。
- 集客導線を用意SNSからLINEへの誘導を設定します。
- 販売へつなぐ分岐配信で提案し、決済まで運びます。
こんな方に向いています
LINEで販売したい方
教育から販売までを自動化したい方。
配信数が多い方
上限による料金増を避けたい方。
Lステップから移行したい方
集客〜販売を1つにまとめたい方。
集客導線がない方
SNSからLINE登録への導線を作りたい方。
料金
posti には無料プランがあり、有料プランは月額4,980円〜です。連絡先数・ステップ数・送信数は上限なし。他社のステップ配信ツールからの移行にも対応しています。
よくある質問
送信数やステップ数に上限はありますか?
連絡先数・ステップ数・送信数は上限なしで利用できます。
他社のステップ配信から移行できますか?
はい。既存のステップ配信からの移行に対応しています。
反応で配信を分けられますか?
はい。行動に応じてタグを付け、分岐配信ができます。
友だちを増やす導線も作れますか?
はい。SNSのコメント・リプを自動でLINE誘導に変える導線を作れます。
無料で試せますか?
はい。無料でステップ配信のデモを確認できます。
まとめ
LINEステップ配信は、登録者を段階的に教育し、販売までつなげる仕組みです。posti なら送信無制限のシナリオ配信・リッチメニュー・分岐配信に加え、SNSからの集客導線まで1つで作れます。Lステップからの移行にも対応。まずは無料でお試しください。