決済でつまずくと、売上を取りこぼす
販売ページで購入を決めた人でも、決済のたびに別サービスへ飛ばされ、入力項目が多いと、そこで気持ちが冷めて離脱します。決済は「買う直前」の最も重要な場面であり、ここの摩擦を減らせるかどうかが成約率を左右します。せっかく高めた購入意欲を、決済で失うのは大きな損失です。
また、商品によって最適な決済方法は異なります。買い切りなら単発、講座やサービスならサブスク、高額商品なら分割——と使い分けが必要です。これらに対応できないと、売り方の選択肢が狭まります。
posti の決済でできること
3つの決済に対応
Univapay・Stripe・PayPalに対応。用途に合わせて選べます。
単発・サブスク・分割
買い切り・継続課金・分割払いに対応します。
商品・特典・会員ゲート
商品や特典を設定し、会員ゲートで提供範囲を制御できます。
購入後まで連動
購入→会員付与→アフィリエイトまで自動で連動します。
継続課金で安定収益をつくる
単発販売は売るたびに集客が必要ですが、サブスク(継続課金)は一度契約してもらえば毎月の売上が積み上がります。posti は継続課金に対応し、会員サイトと連動させることで、オンライン講座やサブスクサービスの収益基盤を作れます。安定収益は、事業を続けるうえで大きな支えになります。
分割払いで高額商品のハードルを下げる
高額商品は、総額を提示すると申込をためらわれがちです。分割払いに対応すると、月々の負担が軽く見えることで、成約率が上がります。総額は同じでも、見せ方で申込のしやすさが変わります。posti は分割にも対応しているため、ハイチケット商品でも取りこぼしを減らせます。
決済手段は用途で使い分ける
Univapay・Stripe・PayPalは、それぞれ特徴が異なります。PayPalは購入者にとって馴染みがあり、海外向けにも強い。Stripeはサブスクや柔軟な決済フローに向く。Univapayは国内の各種決済に対応——といった具合に、扱う商品や顧客層によって最適な選択は変わります。posti はこれらに対応しているため、自社に合った決済を選べます。複数を使い分けることもできます。
大切なのは、「顧客が使いたい決済手段があるか」です。使いたい方法がないと、買う直前で離脱されます。選択肢を用意しておくことが、取りこぼしを防ぎます。
決済を導入する前に確認したいこと
決済を導入する際は、いくつか事前に確認しておくと安心です。まず、扱う商品が単発なのか継続なのか。継続課金なら、解約やプラン変更の運用も考えておく必要があります。次に、返金やキャンセルへの対応方針。そして、特定商取引法に基づく表記など、法令面の準備です。posti は決済だけでなく、契約・特商法表記・会員管理までを同じプラットフォームで扱えるため、これらをまとめて整えられます。
販売から会員化まで1つで
導入の流れ
- 無料登録カード不要で始められます。
- 商品を設定商品・特典・価格(単発/サブスク/分割)を決めます。
- 決済を連携Univapay・Stripe・PayPalから選んで連携します。
- 販売・会員化販売から会員付与・アフィリまで自動で連動します。
こんな方に向いています
オンラインで商品を売る方
販売から決済までを1つでまかないたい方。
サブスクを始めたい方
継続課金で安定収益を作りたい方。
高額商品を売る方
分割払いで申込ハードルを下げたい方。
会員化までつなげたい方
購入→会員付与を自動化したい方。
料金
posti には無料プランがあり、有料プランは月額4,980円〜です。決済・販売・会員を個別に契約するより、まとめて低コストで運用できます。
よくある質問
どの決済に対応していますか?
Univapay・Stripe・PayPalに対応しています。
継続課金(サブスク)にも対応していますか?
はい。会員サイトと組み合わせて継続課金の仕組みを作れます。
分割払いはできますか?
はい。分割払いに対応し、高額商品の申込ハードルを下げられます。
購入後の会員付与も自動ですか?
はい。購入→会員付与→アフィリエイトまで自動で連動します。
無料で試せますか?
はい。無料で販売・決済のデモを確認できます。
まとめ
オンライン決済は、単発・サブスク・分割を使い分け、販売から分断しないことが成約の鍵です。posti なら3つの決済に対応し、購入から会員付与・アフィリまで連動。集客から販売・会員化までを1つで完結できます。まずは無料でお試しください。