なぜ今もメールが有効なのか
SNSやLINEが主流になっても、メールの価値は失われていません。むしろ、SNSはアカウント停止やアルゴリズム変更のリスクがあるのに対し、メールアドレスのリストは自分の資産として手元に残ります。プラットフォームに依存しない集客基盤として、メールは今も重要です。
また、メールは長文でじっくり伝えるのに向いています。ストーリーや詳しい解説、教育コンテンツを届けるなら、短文中心のLINEより適しています。開封率ではLINEに劣るものの、「深く伝える」「資産として持つ」という点でメールは強いのです。
posti のメール配信でできること
ステップメール
登録日起点で順番に自動配信。教育から販売までのシナリオを組めます。
一斉配信
お知らせやオファーを、リスト全体へまとめて配信できます。
独自送信ドメイン
ブランド別の独自ドメインで送信し、到達性と信頼性を高めます。
開封・クリック計測
反応を計測し、弱い配信を差し替えて改善できます。
独自ドメインで到達性を高める
メール配信で意外と重要なのが「届くかどうか(到達性)」です。共有のドメインから大量に送ると、迷惑メール扱いされやすくなります。posti はブランド別の独自送信ドメインに対応しているため、送信元の信頼性を保ち、受信箱に届きやすくできます。せっかく書いたメールが読まれないという事態を防げます。
計測して配信を改善する
メールは送って終わりにせず、開封率・クリック率を見て改善するのが基本です。どの件名が開かれやすいか、どのリンクが押されるか——を計測し、反応の悪い配信を差し替えていくことで、成果が積み上がります。posti は計測を備えているため、感覚ではなくデータで配信を磨けます。
メルマガの書き方で意識したいこと
メールは長文で伝えられる反面、最後まで読んでもらう工夫が必要です。まず件名。開封は件名でほぼ決まるため、続きが気になる・自分に関係あると感じる件名にします。次に冒頭。だらだらと前置きせず、最初の数行で「この先に何があるか」を示します。そして1通1通の目的を1つに絞ること。あれもこれも詰め込むと、結局何も伝わりません。
ステップメールなら、1通目は自己紹介、2通目は悩みの言語化、3通目はノウハウ提供……と役割を分けることで、1通あたりを簡潔に保てます。読者の負担を減らしながら、順を追って信頼を積み上げられます。
メルマガとLINEの使い分け
メルマガとLINEは競合するものではなく、役割で使い分けるのが効果的です。速報・リマインド・限定オファーなど、すぐ読んでほしいものは開封の早いLINE。ストーリーや詳しい解説など、じっくり読ませたいものはメール。両方に登録してもらい、内容で使い分ければ、片方がブロック・解除されても、もう一方で接点を保てます。posti は両方を1つで運用でき、同じ登録者を横断で把握できます。
集客から販売まで1つで
導入の流れ
- 無料登録カード不要で始められます。
- 送信ドメインを設定ブランド別の独自ドメインを用意します。
- シナリオを作るステップメールの流れを組みます。
- 配信して改善開封・クリックを見て、配信を磨きます。
こんな方に向いています
リストを資産にしたい方
プラットフォーム依存を避けたい方。
じっくり教育したい方
長文で価値を伝えたい方。
LINEと併用したい方
役割で使い分けたい方。
販売まで一元化したい方
配信から決済まで1つでまかないたい方。
料金
posti には無料プランがあり、有料プランは月額4,980円〜です。メール配信スタンドを別契約するより、集客・販売とまとめて運用できます。
よくある質問
独自ドメインで送れますか?
はい。ブランド別の独自送信ドメインに対応しています。
ステップメールも一斉配信もできますか?
はい。両方に対応し、開封・クリックを計測できます。
LINEと併用できますか?
はい。メールとLINEを1つで運用し、同じ登録者を横断で把握できます。
他社のメルマガスタンドから移行できますか?
集客から販売まで1つにまとめる形で移行いただけます。詳細はお問い合わせください。
無料で試せますか?
はい。無料でメール配信のデモを確認できます。
まとめ
メールは、プラットフォームに依存しない資産であり、じっくり教育するのに強い媒体です。posti ならステップメール・一斉配信を独自ドメインで送れ、計測で改善でき、LINEやファネルとも連動します。メルマガとLINEを使い分け、集客から販売までを1つで設計しましょう。まずは無料でお試しください。